堺のびやかクラブのご案内

 もし、あなたがパーキンソン病で
   お悩みでしたら、
 私達とともに、語り合いませんか。

「家でくよくよしてるより、皆で明るいことを喋って、心身伸びやかにしようやないか」。平成15年、8名の仲間たちが集まり、堺のびやかクラブの誕生です。その後口伝えに広まり、3年後には80名程になりました。その間に官公庁への届け出、賛助会の創設等もおこない、「パーキンソン病患者・家族の会」としての活動が軌道にのりました。

このような活動をしています


*医療講演会

パーキンソン病の最新の治療方法、新薬等のお話は私達が一番知りたいことです。
ご高名な諸先生方による医療講演会を開催しております。
特に京都大学の高橋淳教授による「パーキンソン病患者へのiPS細胞を用いた脳神経細胞移植療法」のお話には、真剣な眼差しで聴き入りました。

*交流会

話すことで、聞いてもらうだけで心は和みますね。親睦交流会では、語り合い、共感し、励ましあうことで支え合っています。

*ダンスセラピー

平成22年11月、ニューヨークからパーキンソン病患者さんが来日、当会会員と「ダンスによるリハビリテーション交流会」を開催しました。それから約2年後、橋本弘子先生が「パーキンソンダンス」を創作されました。以来、橋本先生ご指導によるダンスセラピーを続けています。心地良い疲労感が笑顔となって表れます

*卓球クラブ

卓球がパーキンソン病の症状緩和に有効であることは、研究者により認められています。
目と手と足を連携させて素早く動くからでしょうか。卓球クラブで気持ちのよい汗を。

*年4回の会報発行・送付

いろいろな企画をしても参加が難しい方もおられます。そこで会報を発行して(四半期報)います。

*これらの他に「音楽療法」「浜寺公園バラの花鑑賞会」「親睦忘年会」等を楽しんでます。

多くのご支援をいただいてます

順天堂大学名誉教授 水野美邦先生には11年間の長きにわたり来阪頂き、講演会や個別相談会を開催して頂いております。「有り難い」とは真にこのことでしょう。

「三国ヶ丘マッサージ治療院」「地域ケアステーション八千代」「訪問リハビリ 鍼灸かりうら治療院」様からは会報への広告掲載等、ご理解とご支援を頂いております

また、狩浦一昭先生はご多忙の中、各種行事に参加、貴重なご意見を下さいます。率直なご意見は会の運営に大変役立ちます。
かりうら治療院はこちらから↓。

会の運営等

会員は約100名、正会員(堺近郊の(行事参加が可能な)方)と特別会員(会報のみ希望の方)としてます。入会金は500円、年会費は正会員2000円、特別会員は1500円です。入会ご希望の方は下記へご連絡下さい。

特別会員には北海道江別市や大分市の方もおられます。会報を通じて知り合えることは嬉しいことです。

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